ひとつ星 歌詞 sacra ふりがな付

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よみ:ひとつぼし

ひとつ星 歌詞

sacra

2004.1.21 リリース
作詞
木谷雅
作曲
木谷雅
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肩かたを狭せばめて行ゆき交かう街まち
君きみの背せに似にた影かげを探さがしてしまう
聞きこえるはずもない声こえが
人ひとゴミをかきわけて今いま僕ぼくに届とどいた

遠とおく想おもう度たびにいつも
愛いとしさが胸むねしめつけるよ
深ふかいため息いき 夜空よぞらにとけてく

星ほしがにじむ街まち 願ねがいは途切とぎれてしまうかな
今日きょうも君きみに会あいたい
好すきになる程ほどに臆病おくびょうになってくこの気持きもち
どうか受うけ止とめてくれないか ひとつ星ぼしよ

鋭するどくとがる三日月みかづきに
ぶらさがる誘惑ゆうわくが呼よんでいるけど
はぐらかして来きた過去かこ達たちが
何度なんどとなく行いかないでと裾すそを引ひいて拒こばんだ

冗談じょうだんばかりで自分じぶんを
ごまかすことが上手うまくなった
本当ほんとうは報むくわれたいばかりなんだけどな

隠かくし切きれないよ 忘わすれられないよ 例たとえば僕ぼくが歪ゆがんでも
胸むねの痛いたみさえ道みちづれにしても
いつまでも恋こいが色褪いろあせないままに 続つづくならば

切せつなさ抱かかえて流ながれ消きえてゆくひとつ星ぼしは僕ぼくの中なかにある

星ほしがにじむ街まち 願ねがいは途切とぎれてしまうかな
今日きょうも君きみに会あいたい
好すきになる程ほどに臆病おくびょうになってくこの気持きもち
どうか受うけ止とめてくれないか ひとつ星ぼしよ

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曲名:ひとつ星 歌手:sacra