湾岸列車 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:わんがんれっしゃ

湾岸列車 歌詞

氷川きよし

2014.11.19 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
杜奏太朗
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岬みさき廻まわれば 君きみ住すむ町まちか
入江いりえづたいを 汽車きしゃは行いく
啼なけ 啼なけ 汽笛きてき 夜空よぞらを駆かけて
ひとり来きたんだ 逢あいたくなって
霧きりが流ながれる 北きたの町まち

君きみの名前なまえを デッキで呼よべば
泣ないているよな 窓まどの月つき
飛とべ 飛とべ カモメ 翼つばさを広ひろげ
俺おれに勇気ゆうきが あの時ときあれば
君きみを奪うばった はずなのに

胸むねの鼓動こどうに 車輪しゃりんの音おとに
遠とおい想おもい出で 駆かけ巡めぐる
呼よべ 呼よべ 汽笛きてき 帰かえらぬ日々ひびを
夜明よあけ間近まぢかの 改札かいさつぬけりゃ
噂うわさとぎれて 潮風かぜばかり

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曲名:湾岸列車 歌手:氷川きよし