海がそこにあったから 歌詞 加山雄三 ふりがな付

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よみ:うみがそこにあったから

海がそこにあったから 歌詞

加山雄三

2002.5.22 リリース
作詞
森瑤子
作曲
弾厚作
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海うみがそこにあったから
僕ぼくは出でて行いったんだ
風かぜや波なみや太陽たいようの
めぐみを背せにうけて
進すすむ 荒海あらうみを 乗のり越こえ
刻ときは流ながれ今いまもまだ
僕ぼくの旅たびつづくよ

時ときには無茶むちゃをやったけど
傷きずつきもしたけど
人ひとはたった一度いちどだけ
この世よに生せいを受うける
だから 荒海あらうみを 乗のり越こえ
女ひとを愛あいし愛あいされて
幸しあわせをつかもう

ぼくの船ふねはどこまでも
夢ゆめを追おい走はしるよ
ぼくの夢ゆめはいつまでも
この海うみに生いきるよ

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曲名:海がそこにあったから 歌手:加山雄三