この街の二人 歌詞 吉岡秀隆 ふりがな付

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よみ:このまちのふたり

この街の二人 歌詞

吉岡秀隆

1994.5.20 リリース
作詞
吉岡秀隆
作曲
吉岡秀隆
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生うまれた街まちを遠とおく離はなれ一人暮ひとりぐらしている君きみだから
やりきれず涙なみだみせるのもわかるけど
僕ぼくは生うまれたこの街まちをにらむ君きみの素直すなおな心こころが
あきらめそうな僕ぼくには必要ひつようなんだ
いつか君きみをやさしく包つつむ両手りょうてを
きっとこの街まちで手てに入いれてみせるから
君きみは君きみのまま心こころ閉とざさないでくれ

僕ぼくを求もとめる君きみの小ちいさな泣なき声ごえにすらこの街まちは
冷つめたく切きれたくちびるのようで
眠ねむれぬ夜よるに僕ぼくを待まつ君きみの冷ひえきったきゃしゃな体からだを
いつになればあたためてやれるのか
どうかこの僕ぼくに少すこしだけの勇気ゆうきと
愛あいの言葉ことばをわけておくれ夜空よぞらよ
この街まちじゃ寒空さむぞらに星ほしは見みえないけど

遠とおい空そらを見上みあげる君きみの肩かたを抱だき寄よせてみたって
心こころの中なかまではのぞけやしないから
ふるさとを思おもう気持きもちがなぜに後悔こうかいへと変かわるのか
疲つかれた顔かおで僕ぼくに笑わらいかける
いつか君きみの生うまれた街まちへ行いくよ
だから今いまだけはこの灰色はいいろに光ひかる街まちで
二人ふたり強つよくなるまで暮くらしてゆこう

いつか君きみをやさしく包つつむ両手りょうてを
きっとこの街まちで手てに入いれてみせるから
君きみは君きみのまま心こころ閉とざさないでくれ
君きみは君きみのまま心こころ閉とざさないでくれ

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曲名:この街の二人 歌手:吉岡秀隆