どうしようもないこと 歌詞 吉岡秀隆 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉岡秀隆
  3. どうしようもないこと歌詞
よみ:どうしようもないこと

どうしようもないこと 歌詞

吉岡秀隆

1994.5.20 リリース
作詞
吉岡秀隆
作曲
吉岡秀隆
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
どうしようもないことなんて世よの中なかにはいくらでもある
たとえば愛あいした人ひとが僕ぼくの手てを振ふり切きること
はりさけけそうな胸むねを抱かかえそれでも働はたらく続つづけ
存在そんざい理由りゆうすらなくして誰だれを演えんじよう
空そらはこんなにも高たかく叫さけび声ごえすら消きえてゆく
何なんのために生うまれたとか何なんのために生いきてゆくとか
わからなくなることが多おおい
生うまれた街まちを呪のろうほど悪わるくもなれず膝ひざを抱かかえるたび
高鳴たかなる鼓動こどうに耳みみを傾かたむけ見上みあげれば愛あいした人ひとが
いつだって僕ぼくの手てを握にぎってたはずなのに
君きみだけが

どうしようもないことなんて世よの中なかにはいくらでもある
たとえば信しんじた人ひとの命いのちが尽つきること
生いきてく辛つらさにとまどい夜よるの街まちを一人ひとりさまよえば
あきらめた人ひとが酒臭さけくさい声こえで人生じんせいを歌うたう
星ほしは北風きたかぜに吹ふかれ時ときは無情むじょうにも過すぎる
何なんのために生うまれたとか何なんのために生いきてくとか
わからなくなることが多おおい
生いきてくために街まちに殺ころされたやさしさが行いき場ばを失うしなう
あきらめるわけじゃ受うけ入いれることが真実しんじつだと思おもった
あの日ひの僕ぼくを抱だきしめてくれたはずなのに
君きみだけが

尊とうとい命いのちに守まもられて誰だれもが生うまれ生いきてくはずなのに
かけがえのない人ひとをなくすたびに僕ぼくの鼓動こどうは叫さけび狂ぐるい
死しぬまで僕ぼくは生いきてくってこと
すべては受うけ入いれること
すべては受うけ入いれること

どうしようもないこと / 吉岡秀隆 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:どうしようもないこと 歌手:吉岡秀隆