Hiver 歌詞 大貫妙子 ふりがな付

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よみ:Hiver

Hiver 歌詞

大貫妙子

2005.2.16 リリース
作詞
大貫妙子
作曲
大貫妙子
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寒さむい朝あさの街まちは 白しろい息いきを吐はいて
曇くもったガラスの向むこうは 冬ふゆ

今日きょうは休やすみなのに 誘さそうひともいない
花はな売うる小ちいさな marche に行いこう

白しろい粉雪こなゆきが舞まう街角まちかどで
くるくるまわりながら落おちてきて
消きえる風花かざばな

古ふるいオルゴールの中なかでひとり踊おどる
わたしは あなたの
あぁ バレリーナ

駅えきでは 恋人こいびとたちが抱だき合あい
わたしは春はるを届とどける小ちいさな花束はなたばを抱だき

そしてあなたの 腕うでのなかへ
とびこむの

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曲名:Hiver 歌手:大貫妙子