夏に恋する女たち 歌詞 大貫妙子 ふりがな付

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よみ:なつにこいするおんなたち

夏に恋する女たち 歌詞

大貫妙子

1991.6.21 リリース
作詞
大貫妙子
作曲
大貫妙子
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真ま夏なつの夜よの夢ゆめごとに
誰だれも酔よいしれ恋こいする

あなたの熱あつい眼差まなざしで
私わたしの夏なつが始はじまる

ふたりは夜よるを駆かけ抜ぬけてく
まるで子供こどものように

短みじかい愛あいの戯たわむれは
鮮あざやかすぎて哀かなしい

きらめく街まちをふりむけば
想おもいは遠とおく虚うつろう

風かぜのテラスで語かたりあった
微笑ほほえみはかえらない

光ひかりの海うみで
Leve-toi et viens avec moi
群むれ遊あそぶ魚さかな達たちよ

頬ほおよせて
Leve-toi et viens avec moi
抱だきしめて
恋人こいびと達たちの舗道ほどうに朝あさが来くる

私わたしはそっと目めをとじて
あなたの肩かたに寄よりそう

迷まよいを捨すててもう一度いちど
ふたり明日あしたを見みつけた

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曲名:夏に恋する女たち 歌手:大貫妙子