背徳の花 歌詞 妖精帝國 ふりがな付

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よみ:はいとくのはな

背徳の花 歌詞

妖精帝國

2007.11.7 リリース
作詞
橘尭葉
作曲
橘尭葉
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色いろの亡ない廃園はいえんに佇たたずんで
黄昏たそがれて問とい掛かける 自身じしんへと

孤独こどくだけが許ゆるした静謐せいひつより
「求もとめ 与あたういとしさ」焦こがれ

この淋さびしく咲さいた背徳はいとく花ばなを
誇ほこれる愛あいで彩いろどる奇蹟きせきを信しんじて
いつ儚はかなく散ちりて消きえ逝ゆく時ときも
途絶とだえる意識いしき最期さいごの時ときまで気高けだかく生いきてく

繋つながりに咽むせび泣なく事ことあれど
恐おそれずに何なにもかも抱だきしめて

黙もくし噤つぐむ瞳ひとみに悲かなしむより
全すべて見みせた痛いたみを護まもる

いま優やさしく摘つんで 背徳はいとく花ばなを
貴方あなたの愛あいで満みたせる奇蹟きせきを信しんじて
朽くち果はて逝いくモノに少すこしの意味いみを
生うまれた事ことに価値かちある奇蹟きせきを気高けだかく刻きざんで

拒こばみ閉とざした奥おくに何なにが見みえる?
闇やみに壊こわれる前まえに開あけて

この淋さびしく咲さいた背徳はいとく花ばなを
誇ほこれる愛あいで彩いろどる奇蹟きせきを信しんじて
いつ儚はかなく散ちりて消きえ逝ゆく時ときも
途絶とだえる意識いしき最期さいごの時ときまで気高けだかく生いきてく

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曲名:背徳の花 歌手:妖精帝國