一片の雫 歌詞 妖精帝國 終の館~恋文~ ED ふりがな付

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一片の雫 歌詞 終の館~恋文~ ED

一片の雫 歌詞

妖精帝國

2005.1.13 リリース
作詞
橘尭葉
作曲
橘尭葉
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乾かわいた唇くちびるに触ふれた 記憶きおく 過すぎ去さった想おもい出で達たち
朝露あさつゆの雫しずくに濡ぬれた 風かぜが 縛しばる闇やみを解とき放はなつ

切せつなく揺ゆれる 瞳ひとみ 見みつけて欲ほしくて
声こえにならない 気持きもち 伝つたえたくて

空そらが眩まぶしくて 独ひとり寂さびしくて
同おなじ夢ゆめを見みて 求もとめて
遠とおく長ながいこの道みちを 並ならんで歩あるき出だす未来みらい
そして 想おもう 君きみを…

重かさねた掌てのひらに落おちた 涙なみだ 沢山たくさんの想おもい出で達たち
木漏こもれ日びの下したで見みつけた 夢ゆめと 一片ひとひらの舞まう花はなびら

優やさしく満みちた 光ひかり 二人ふたりを包つつんで
永遠えいえんに今いま 時ときが紡つむぎ出だした

風かぜが冷つめたくて すぐに会あいたくて
ずっと待まってるって 伝つたえて
少すこし勇気ゆうきを出だしたら 全すべてが廻まわり出だす未来みらい

空そらが眩まぶしくて 独ひとり寂さびしくて
同おなじ夢ゆめを見みて 求もとめて
遠とおく長ながいこの道みちを 並ならんで歩あるき出だす未来みらい
そして 願ねがう 君きみを…

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曲名:一片の雫 歌手:妖精帝國