花はうつつに 歌詞 織田かおり 忍び、恋うつつ OP ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 織田かおり
  3. 花はうつつに歌詞
よみ:はなはうつつに

花はうつつに 歌詞 忍び、恋うつつ OP

織田かおり

2014.1.29 リリース
作詞
日山尚
作曲
川上博之
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
闇夜やみよに咲さいた艶あでやかな花はな
隠かくれ雲くもと月つきの如ごとく
瞼まぶたに秘ひめた夢ゆめの随まにまに
忍しのびの恋こいうつつ…

色いろは匂におえど届とどかず 揺ゆらいだ陽炎かげろう
現あらわれては消きえる君きみに惑まどわされて
唯ただひとつ求もとめるのは確たしかな言ことの葉はだけ
まるで霧きりを掴つかむように歩あゆんだ日々ひび

胸むねを打うつ鼓動こどう 舞まい散ちる花吹雪はなふぶき
紅くれないに染そまれ 心こころを掻かき乱みだして

彼方かなたの空そらに 遙はるかな風かぜに
浮うかぶ想おもい泡沫あわの如ごとく
吐息といきに秘ひめた君きみの名前なまえが
忍しのびの恋こいを呼よぶ

遠とおい昔むかしを語かたらい頬笑ほほえむ横顔よこがお
そこに居いない私わたしだけが焦こがれる季節とき
偽いつわりの温ぬくもりなど要いらないと呟つぶやいて
まるで霧きりに迷まようように重かさねた日々ひび

燃もえ盛さかる焔ほのお 焦こげゆく花はなかぐら
紅べにの灰はいの向むこうに翳かすむ夕ゆうべ

伸のばした腕うでに 軋きしんだ胸むねに
注そそぐ想おもい雨あめの如ごとく
睫まつげ濡ぬらした夢ゆめの随まにまに
忍しのびの恋こいの歌うた

積つみ上あげた思おもい出では
今いまは砂すなとなりぬれども
結むすぶ契ちぎりと祈いのる泪なみだは
いつか絆ひかりに変かわる

響ひびき合あう鼓動こどう 終おわらぬ花吹雪はなふぶき
紅くれないに染そまれ 心こころを満みたすように

願ねがいが伝つたうなら
止やまない風かぜに消きえぬ想おもい 永久えいきゅうに灯ともれ
小指こゆびがなぞる君きみの背中せなかは
微かすかに熱あつく愛いとしい
艶あでやかな花はな 晴はれた雲くもと月つきの如ごとく
瞳ひとみに映うつる君きみの姿すがた
忍しのびの恋こいは始はじまる、うつつに…

花はうつつに / 織田かおり の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:花はうつつに 歌手:織田かおり