もういちど春が来るまえに 歌詞 國府田マリ子 ふりがな付

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もういちど春が来るまえに 歌詞

國府田マリ子

2003.5.21 リリース
作詞
濱田理恵
作曲
濱田理恵
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ミルクの底そこに沈しずむ冬ふゆのかけらを
静しずかに飲のみ干ほしたら
止とまらない涙なみだはもう
夜よるの街まちにポツリと灯あかりをともす
子供こどものころ見みた不思議ふしぎな夢ゆめに似にたまたたき

今いますぐ会あいたくて とんで行いきたい
ときめく心こころだけを連つれて
夜空よぞらを指ゆびでなぞる
巡めぐる星座せいざにあなたの名前なまえをさがして

もういちど春はるが来くるまえに
あふれる愛いとしさを心こころにしきつめ
明日あしたはきっと会あえるよう
空色そらいろのリボン結むすんでゆくの

白しろくくもる吐息といきは愛あいを奏かなでて
あなたの胸むねの奥おくの 窓辺まどべにそっとうち寄よせる
切せつなく震ふるえるように月つきは満みちてく
遠とおく離はなれても あなたは あたたかい いつでも

今いますぐ伝つたえたいこんな想おもいを
たくさん素直すなおになれるから
何度なんども傷きずついて迷まよいながら
二人ふたりの季節きせつがはじまる

もういちど春はるが来くるまえに
あふれる愛いとしさを心こころにしきつめ
明日あしたはきっと会あえるよう
空色そらいろのリボン結むすんでゆくの

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曲名:もういちど春が来るまえに 歌手:國府田マリ子