夕映えの恋人 歌詞 加山雄三 ふりがな付

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よみ:ゆうばえのこいびと

夕映えの恋人 歌詞

加山雄三

1995.8.21 リリース
作詞
岩谷時子
作曲
弾厚作
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風かぜが吹ふく 波なみが立たつ しぶきがあがる
港みなとでかもめが啼なくときは
夕陽ゆうひが大空おおぞら染そめるのだ

背中せなかに寄よりそう恋人こいびとよ
本当ほんとうに好すきならついて来こい

俺おれとならこの海うみも越こえても行ゆける
わかればこの手てを離はなすなよ

星ほしが降ふる 月つきが出でる 心こころが騒さわぐ
遠とおくで漁火いさりび燃もえるとき
男おとこは船ふなべり叩たたくのだ

甘あまえて見上みあげる恋人こいびとよ
そんなに好すきならついて来こい

お前まえなら幸しあわせを約束やくそくしよう
いつでもこの手てを離はなすなよ
嵐あらしが来きたときすがるのだ

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曲名:夕映えの恋人 歌手:加山雄三