星に降る雪 歌詞 加山雄三 ふりがな付

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よみ:ほしにふるゆき

星に降る雪 歌詞

加山雄三

1986.11.21 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
弾厚作
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教会きょうかいの鐘かねに立たち止どまる影かげが
枯葉かれはの舗道ほどうで空そら見上みあげた…
手てのひらに溶とける白しろい風花かざばなさ
幸しあわせな夢ゆめは壊こわれやすくて

君きみの心こころだけ
永遠えいえんに僕ぼくのものにしておくれよ
結むすばれなくても

生命せいめいが消きえても
君きみと暮くらすだろう
想おもい出でが積つもる遠とおい星座せいざで

孤独さびしさの馬車ばしゃがレンガ路みちを行いく
悲かなしい鈴すずの音おと胸むねに残のこし…
君きみがただそこにいるだけで僕ぼくの
人生じんせいになったあの愛あいの日々ひび

君きみと手てをつなぎ歩あるいた街角まちかど
長ながく辛つらい冬ふゆに
閉とざされたまま

クリスマス・キャロル
響ひびく街まちの灯あかりに
コートの襟えり立たて涙なみだ隠かくした

君きみの心こころだけ
永遠えいえんに僕ぼくのものにしておくれよ
結むすばれなくても

生命せいめいが消きえても
君きみと暮くらすだろう
粉雪こなゆきが星ほしを埋うめつくすまで

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曲名:星に降る雪 歌手:加山雄三