風の兄弟 歌詞 加山雄三 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 加山雄三
  3. 風の兄弟歌詞
よみ:かぜのきょうだい

風の兄弟 歌詞

加山雄三

1986.11.21 リリース
作詞
谷村新司
作曲
弾厚作
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
少年しょうねんの汗あせ光ひからせたまま 儚はかなき恋こいを運はこびゆく風かぜ
乙女おとめの肌はだに触ふれる夢ゆめさえ 見みれない程ほどに遠とおく
涙なみだの跡あとを消けしてゆくもの それもまぎれない風かぜだけど
口唇くちびるに青あお 心こころに嵐あらし 青嵐せいらんの樹きは風かぜに舞まう
今いまなつかしく 心こころに熱あつく よみがえる日々ひびは 風かぜの彼方かなた

旅たびの支度したくに明あけ暮くれていた 洗あらいざらしの心こころはいつか
旅たびの重おもさに少すこし汚よごれて 引ひき返かえせない道みちの途中とちゅう
白しろさも混まじる短みじかい髪かみを乱みだして過すぎるそれは風かぜ
口唇くちびるに歌うた 心こころに祈いのり 白秋はくしゅうの樹きは風かぜに散ちる
今いまなつかしく 心こころに熱あつく よみがえる日々ひびは 風かぜの彼方かなた

父ちちが愛あいした遥はるかな旅たびを辿たどる背中せなかに一いち塵じんの風かぜ
口唇くちびるに詩し 心こころには愛あい 玄冬げんとうの樹きは風かぜを知しる
草木くさきをゆらし季節きせつを渡わたる人ひとの命いのちは風かぜの兄弟きょうだい

風の兄弟 / 加山雄三 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:風の兄弟 歌手:加山雄三