とまり木 歌詞 内藤やす子 ふりがな付

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よみ:とまりぎ

とまり木 歌詞

内藤やす子

2012.7.25 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
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手てを伸のばせば 届とどきそうな
幸福こうふく追おいかけて
今日きょうも一人ひとり とまり木ぎの上うえ
喉のどに熱あつく 浸しみ通とおるは
何杯なんばい目めの ウイスキーだろう
胸むねの痛いたみ 沈しずんでゆくよ
命いのちからがら愛あいして
命いのちギリギリ憎にくんだ
アイツの顔かおが 遠とおのいてゆく

目めを凝こらせば 風かぜを避さけて
別わかれの傷きずをいやす
鳥とりが一羽いちわ とまり木ぎの上うえ
グラスの中なか 琥珀こはくの海うみ
なんて苦にがい ウイスキーだろう
波立なみだたせて 飲のみほしてゆく
命いのちからがら愛あいして
命いのちギリギリ憎にくんだ
アイツの顔かおが 遠とおのいてゆく

命いのちからがら愛あいして
命いのちギリギリ憎にくんだ
アイツの顔かおが 遠とおのいてゆく

とまり木 / 内藤やす子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/15 04:14

手を伸ばせば届きそうな、幸福追いかけて、今日も一人止まり木の上、喉に厚く沁みとおるは何杯目のウイスキーだろう、胸の痛み沈んでゆくよ、命からがら愛して、命ぎりぎり憎んだアイツの顔が遠のいて行く・・目を凝らせば風を避けて、別れの傷をいやす鳥が一羽、止まり木の上、グラスの中の琥珀の海、なんて苦いウイスキーだろう、波立たせて飲み干して行く、アイツの顔が遠のいて行く・・ギリギリの女琥珀の海に沈んでゆくが、きっとまだ足りない・・

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曲名:とまり木 歌手:内藤やす子