霧の城 歌詞 多岐川舞子 ふりがな付

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よみ:きりのしろ

霧の城 歌詞

多岐川舞子

2014.9.3 リリース
作詞
かず翼
作曲
水森英夫
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別わかれるためだけに 出逢であった二人ふたり
どうしてこんなに 愛あいしてしまったの
竹田たけだ 城しろあと 夢ゆめのあと
霧きりよ隠かくして この恋こいは
地上ちじょうで咲さけない 天空てんくうの花はな

涙なみだが止とまらずに 人目ひとめを避さけて
あなたのあとから 石段いしだん下おりて行いく
南みなみ千畳せんじょう 北きた千畳せんじょう
霧きりの海うみへと 船ふねを出だし
行ゆき着つく岸辺きしべは ないのでしょうか

運命さだめが許ゆるすなら あなたのそばで
命いのちの限かぎりに 尽つくしてみたかった
夢ゆめが舞まい散ちる 花屋敷はなやしき
霧きりが流ながれて 消きえぬ間まに
二人ふたりをさらって 天空てんくうの風かぜ

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曲名:霧の城 歌手:多岐川舞子