浪花の雨 歌詞 多岐川舞子 ふりがな付

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よみ:なにわのあめ

浪花の雨 歌詞

多岐川舞子

1995.10.21 リリース
作詞
石坂まさを
作曲
市川昭介
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夢ゆめのしずくか 浪花なにわの雨あめは
女おんなごころを やさしく濡ぬらす
せつなくて せつなくて
好すきになっては いけない人ひとと
そっと眼めを閉とじ 願がんかけて
引ひいたおみくじ 何なんとでる

梅うめの香かおりが かすかに消きえて
雨あめの日暮ひぐれは あなたが匂におう
好すきならば 好すきならば
愛あいの悲かなしさ 無ないはずなのに
明日あしたをつないだ 赤あかい糸いと
切きれはせぬかと 気きにかかる

恋こいの傘かさから はみでた肩かたを
雨あめが叩たたいて ふたりを燃もやす
辛つらくても 辛つらくても
胸むねの想おもいが 一ひとつであれば
生いきる苦労くろうを 分わけ合あって
いつか聞ききたい 春はるの鐘かね

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曲名:浪花の雨 歌手:多岐川舞子