雪解けに咲いた花 歌詞 雪ノ下雪乃(早見沙織) ふりがな付

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よみ:ゆきどけにさいたはな

雪解けに咲いた花 歌詞

雪解けに咲いた花 歌詞

雪ノ下雪乃(早見沙織)

2013.7.10 リリース
作詞
Rino
作曲
増谷賢
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何なにも言いわないで 読よみ解といてしまうように
当あたり前まえに過すぎてゆく 日々ひびをくり返かえしては

何なにかを抱かかえていた 私わたしだけの風景ふうけいに
いつからだろう あなたがいて 心こころ揺ゆれた

そっと挟はさんだ栞しおりは あなたへと続つづく
嘘うそのない言葉ことばでいつも 届とどけたいって願ねがってた

鮮あざやかに染そまる空そらの色いろ キレイだって話はなしたい
ゆっくり変かわってゆく 季節きせつを追おい越こして
何気なにげないこの時間じかんが 特別とくべつをくれたの
雪解ゆきどけに咲さいた花はなのよう 眩まぶしい笑顔えがお 見みつけた

ケンカもするたびに 不思議ふしぎと楽たのしくなってく
読よみたかった本ほんよりも なぜか会あいたくって

いつの日ひか 私わたしという私わたしを伝つたえられたら
あなたのそば 思おもいっきり笑わらってみたい

教室きょうしつの中なか 心こころの部屋へやを飛とび出だして
二人ふたりで 巡めぐる時間じかんを 一緒いっしょに過すごしたいよ

手てにした絆きずなが 嬉うれしくって 戸惑とまどってしまうけど
届とどく その優やさしさ 明日あしたを照てらしてく
大だいっ嫌きらいも 大好だいすきも 切せつなくって眩まぶしい
不器用ぶきように絡からまる想おもい あなたへ そっと抱だきしめた

鮮あざやかに染そまる空そらの色いろ キレイだって聴きこえた
ゆっくり変かわってゆく 季節きせつが眩まぶしくて
何気なにげないこの時間じかんが 宝物たからものになってく
雪解ゆきどけに咲さいた花はなのよう 眩まぶしい笑顔えがお 見みつけた

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曲名:雪解けに咲いた花 歌手:雪ノ下雪乃(早見沙織)