待ちわびて 歌詞 小林明子 ふりがな付

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よみ:まちわびて

待ちわびて 歌詞

小林明子

1991.3.27 リリース
作詞
只野菜摘
作曲
小林明子
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名前なまえを呼よんで ふりむく時ときの
醒さめた瞳ひとみ 他人たにんみたいね
愛あいされたくて 嘘うそをいくつもついた
争あらそいながら すれ違ちがうなら
二度にどと会あえなくていい
氷こおりの部屋へやへ 逃にげこむように
私わたしは旅たびにでる 行方ゆくえ消けして

探さがすかしら 忘わすれるかしら
試ためすために 手紙てがみを送おくる
あふれる想おもい それが真実しんじつだから
凍こごえる前まえに 追おいかけてきて
遥はるか荒野こうやを越こえて
傷きずつきながら 嘘うそつきになる
けれども愛あいの中なかへ 帰かえりたいの

傷きずつきながら 嘘うそつきになる
それでも愛あいの中なかへ 帰かえりたいの

氷こおりの部屋へやで 待まちわびている
閉とざした扉とびらには 鍵かぎはないわ

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曲名:待ちわびて 歌手:小林明子