夏の前日 歌詞 たま ふりがな付

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よみ:なつのぜんじつ

夏の前日 歌詞

たま

1992.11.25 リリース
作詞
滝本晃司
作曲
たま
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光ひかる空そら たどる瞳ひとみ そこから海うみにふる雪ゆき
目めのみえないカメが泳およぐ ながい年月ねんげつとあそんでる

気きをよくした小人こびとが 風かぜにとんだぼくのボウシに
シャレついて砂すなをかきちらし視線しせんをあわせずに笑わらってる

いろんな色いろのパラソルがまわるよ
黒くろい影かげから黒くろい手品師てじなしが生うまれて ほら あらわれた

気きがつくとボクらみんな8ミリ映写機えいしゃきのフィルムの中なか
動うごきがにぶくてわかりやすい 音おとがないのでキモチイイ

海うみの水みずがいっせいに蒸発じょうはつすると
そこにボクのさがしてる君きみがいたなんて やっぱり信しんじないよ

今日きょうは夏なつの前日ぜんじつ
ひどい夏なつの予感よかんがする
こわくて眠ねむれない
赤あかい夜よるがつづいてる

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曲名:夏の前日 歌手:たま