抱きたい 歌詞 中村雅俊 ふりがな付

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抱きたい 歌詞

中村雅俊

1989.7.25 リリース
作詞
大津あきら
作曲
多々納好夫
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波音なみおとが響ひびく窓まど
耳みみをあててる
あなたの目映まばゆさに魅みせられて
胸むね深ふかく吸すい込こんだ
南みなみの香かおり
この俺おれ 酔よいわしてく
"泳およがないの…"って
謎なぞかける口唇くちびる
真昼まひるの夢ゆめの中なかへと
じれったさを脱ぬぎ捨すてて

あなたは色いろつきの女神めがみさ
つかの間まの出逢であいより
永遠えいえんに堕おちたら
抱だきたい この夏なつの果はてまで
ひとつの風かぜに染そまり
いのちさえ妖あやしく燃もやしたい

渚なぎさへと滑すべり込こむ
海鳥うみどりたちに
あなたは口笛くちぶえを飛とばしてる
その仕種しぐさ あおるほど
また俺おれの胸むね
切せつなく乱みだしてく
眩くらんだときめきを
立たて直なおしながら
小麦色こむぎいろの身体からだへと
甘あまい時間じかん 止とまらせて

あなたは色いろつきの女神めがみさ
移うつり気ぎな吐息といきまで
永遠えいえんにできたら
抱だきたい この夏なつが去さっても
同おなじ海うみを見みつめて
焼やきつけたすべてを守まもりたい

Running out of time we're shavin'
Till the summer faded away,
you never know the loneliness
may be an angel falling from the sky
Like a dream

あなたは色いろつきの女神めがみさ
つかの間まの出逢であいより
永遠とわに堕おちたら
抱だきたい この夏なつの果はてまで
ひとつの風かぜに染そまり
いのちさえ妖あやしく燃もやしたい

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曲名:抱きたい 歌手:中村雅俊