100粒の涙 歌詞 薬師丸ひろ子 ふりがな付

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100粒の涙 歌詞

薬師丸ひろ子

2015.3.1 リリース
作詞
松本隆
作曲
筒美京平
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星空ほしぞらに身体からだ浮うかべて
動うごかずにじっとそのまま
ねえ誰だれか刺とげを抜ぬいてよ
チクチクと心こころが痛いたい

忘わすれよう あなたと生いきた
季節きせつごと空白くうはくにして
最初さいしょから逢あわなかったと
思おもいこむ それがいいのね

心こころに刺とげがささった夜よるは
傷口きずぐちに涙なみだ100粒つぶぬりこんで
想おもい出でという包帯ほうたい巻まいて
あんな人嫌ひときらい 大だいっ嫌きらいって
100回かい唱となえて眠ねむります

からっぽのポストにコトリ
舞まい落おちた白しろい手紙てがみ
封ふうなんか切きらなくたって
中身なかみなど予感よかんしていた

そういえば天然色てんねんいろの
夢ゆめを見みる そうね昨夜さくやも
青あおい海うみ あなたの影かげは
真まっ白しろく切きり抜ぬかれていた

心こころに刺とげがささった日ひから
指折ゆびおりって数かぞえ100日にち待まつのです
忘却ぼうきゃくという薬くすりを飲のんで
あんな人嫌ひときらい 大だいっ嫌きらいって
いつしか痛いたみも薄うすれます

心こころに刺とげがささった夜よるは
傷口きずぐちに涙なみだ100粒つぶぬりこんで
想おもい出でという包帯ほうたい巻まいて
あんな人嫌ひときらい 大だいっ嫌きらいって
100回かい唱となえて忘わすれます

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曲名:100粒の涙 歌手:薬師丸ひろ子