再会橋 歌詞 薬師丸ひろ子 ふりがな付

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よみ:さいかいばし

再会橋 歌詞

薬師丸ひろ子

1997.12.3 リリース
作詞
阿久悠
作曲
勝木ゆかり
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十年じゅうねん過すぎたら
この橋はしで また逢あいましょう
その頃ころには もうそれぞれ
大人おとなびているでしょう

青春せいしゅん時代じだいを
駆かけ足あしで通とおりぬけて
人生じんせいとはむずかしいと
悩なやめる頃ころに

あの日ひに逢あうのが
なぜかしら恐おそろしく思おもわれて
はしゃいだ手紙てがみの文字もじ
見みつめているばかり

十年じゅうねん過すぎたら
あの頃ころのわたしじゃない
美うつくしさも増ましたけれど
心こころに傷きずも

誰だれでもそうでしょう
雨あめの日ひも風かぜの日ひもあったから
無邪気むじゃきな語かたらいなど
出来できそうにないわ

再会さいかい橋ばしには
哀かなしげに早春そうしゅんの風かぜが吹ふき
どうして来きたのでしょう
寒さむそうな顔かおで

再会さいかい橋ばしには
誰だれひとり訪おとずれる人ひともなく
はるかな時ときの彼方かなた
背せのびするばかり

わたしが出会であったのは
このわたしだった

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曲名:再会橋 歌手:薬師丸ひろ子