星と真珠と夢と 歌詞 吉岡亜衣加 ふりがな付

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よみ:ほしとしんじゅとゆめと

星と真珠と夢と 歌詞

吉岡亜衣加

2015.9.2 リリース
作詞
上園彩結音
作曲
小野貴光
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仰あおぐ空模様そらもよう 切きり小細工こざいくのよう
めぐる記憶きおく 光ひかり纏まといさざめく

永ながく遠とおい岸きし目指めざし 辿たどり着つけば
爽さわやぐ潮騒しおさいの音ねが 二人ふたり包つつむ

見みつめあうだけで伝つたわる思念おもいは
切きれない運命さだめの糸いと 編あみ上あげた

幾いく億おく、夢ゆめを灯ともす瞬またたきの中なか 出逢であい
隣となり合あえた星ほしは あなたと私わたし
生うまれる前まえからの絆きずなと想おもうほど
心こころ重かさね合あった 今日きょうの瞬間ときを忘わすれない

波なみが寄よせるたび 砂すなは濃こく染そまり
涙なみだたちは夢ゆめを深ふかく刻きざんだ

どんな嵐あらしでも あなた傍そばにいれば
凪ないでく心こころのままに 越こえてゆける

怯おびえてた雲影くもかげ拭ぬぐうその手ては
この世よで唯一ひとつの温ぬくもりだから

果はてなく時ときを翔かける 激はげしく優やさしい波なみに
過すぎた日々ひびは磨みがかれて 真珠しんじゅになった
遙はるかな地平ちへいまで きらめく愛あいつなぎ
あなたとせせらぎに抱だかれてたい いつまでも

信しんじたい…
海うみより深ふかくて空そらより広ひろい愛あいがあることを
一人ひとりより二人ふたりで描えがける
明日あすの輪郭りんかくは優やさしく強つよく輝かがやけると

幾いく億おく、夢ゆめを灯ともす瞬またたきの中なか 出逢であい
隣となり合あえた星ほしは あなたと私わたし

果はてなく寄よせて返かえす 激はげしく優やさしい波なみに
想おもいたちは磨みがかれて 真珠しんじゅになる
ささやかでいい 今いまの永遠えいえんをつないで
あなたとせせらぎに抱だかれてたい この先さきも

終おわらぬ波なみよ、どうか…

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曲名:星と真珠と夢と 歌手:吉岡亜衣加