星篝り 歌詞 吉岡亜衣加 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉岡亜衣加
  3. 星篝り歌詞
よみ:ほしかがり

星篝り 歌詞

吉岡亜衣加

2015.9.2 リリース
作詞
上園彩結音
作曲
小野貴光
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
命いのちは瞬またたく 篝火かがりびの星ほしよ
見みえぬ糸いとで光ひかりつなぐよう
あなたの誠まこと 照てらして

闇路やみじを紅あかく染そめる刃は音おとは
嘆なげきの涯はてを焦こがれ信しんじる

研とぎ澄すます月つき 覚悟かくご宿やどす
その背中せなか
見送みおくる寂さびしさも 誇ほこらしさに変かえて

轟とどろく大地だいちほど烈はげしい
時代じだいの渦うず 打うち砕くだく眼差まなざしで
ひたみち駆かけるあなた

その疵きず、哀かなしみが
いつの日ひも流ながれ着つける
海うみになって 包つつみ護まもりたい

瞼まぶたに潤うるむ遙はるか面影おもかげ
漁いさり火び揺ゆらす儚はかなさでも

この宿世すくせより確たしかな糸いと
逢あえずとも
心こころをたぐるたび その笑顔えがおはそばに

たゆたう海原うなばらを照てらす
月つきの如ごとく 真まっ直すぐな志こころざし
明日あすへと伸のばすあなた

想おもいは波なみの数かず 砕くだけても
消きえぬ希望ひかり
同おなじ空そらに勇気ほしを灯ともすから

荒波あらなみに揺ゆるがず立たつ
澪標みおつくしよ
たとえ海うみが涸かれようと
祈いのりは尽つきない
その命いのち 輝かがやかせて

この天空そら貫つらぬける想おもい
それを人ひとは 志こころざしと呼よぶなら
讃たたえて見み護まもりたい

轟とどろく大地だいちほど烈はげしい
時代じだいの渦うず 打うち砕くだく眼差まなざしで
ひたみち駆かけるあなた

その疵きず、哀かなしみも
安やすらぎへ流ながれ着ついて
この世よの闇やみいつか明あけるはず

星篝り / 吉岡亜衣加 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:星篝り 歌手:吉岡亜衣加