雨垂れはイヤリング 歌詞 石野真子 ふりがな付

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雨垂れはイヤリング 歌詞

石野真子

1987.10.21 リリース
作詞
川村真澄
作曲
渡辺博也
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止とめて ツライ胸むねの歯車はぐるまを
すべて 判わかっていると言いうなら
青あおい歩道橋ほどうきょうのむこうがわ
見慣みなれた車くるまが停とまった

最後さいごの待まち合あわせ 降ふりだす夕立ゆうだちに
ねぇ あなたが駆かけて来くる
髪かみをつたう雨あめの 雫しずくはイヤリング
涙なみだじゃないと 強つよがるけど

いつか 帰かえりに寄よったショウルーム
二人ふたり パンフレット集あつめたね
今いまは 何なにも欲ほしくないほど
時ときがゆっくりと 流ながれる

最初さいしょに逢あった日ひの 服ふくもおぼえてるわ
ねぇ なんにも言いわないで
窓まどに揺ゆれる雨あめを 急いそいで消けすワイパー
あなたとわたし わけるように

灯ともすパークライト あとはサヨナラだけ
ねぇ 笑わらっていいかしら
髪かみをつたう雨あめの 雫しずくはイヤリング
涙なみだじゃないと 強つよがるから

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曲名:雨垂れはイヤリング 歌手:石野真子