春、君想フ 歌詞 飯塚雅弓 ふりがな付

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よみ:はる、きみおもふ

春、君想フ 歌詞

飯塚雅弓

2006.9.27 リリース
作詞
吉田ゐさお
作曲
吉田ゐさお
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街並まちなみは白しろい冬ふゆに 季節きせつはね変かわって行いくけど
春はるになればまた君きみと あのシャツを着きて出でかけよう

オレンジの夢ゆめ叶かなう箱はこは かすかに君きみのにおいがした
フタをしてこの想おもいだけを 枕まくらに今日きょうはおやすみ
ひとりだけの夜よるは 泣ないちゃう気きもするけど
何なにか浮うかべよう

君きみがくれた大切たいせつな 思おもい出でを小指こゆびでふちどり
明日あしたからは新あたらしい この靴くつ履はいて出でかけよう
街並まちなみは白しろい冬ふゆに 季節きせつはね変かわって行いくけど
春はるになればまた君きみを 迎むかえられるといいのにな

気きづかない振ふりしていたんだ 月夜つきよに星ほしは弱よわく光ひかる
幼おさなくて嘘うそついたけれど 素直すなおに今いまはごめんね
ときどき気きがかりで 瞬まばたきするの忘わすれて
ただ君きみを想おもう

あのね離はなれてる事ことで 気きづいたよ大切たいせつなモノを
君きみの胸むねの音おとを聞きく 初はじめて生いきる意味いみを知しる
街並まちなみは白しろい冬ふゆに 季節きせつはね変かわって行いくけど
春はるになればまた君きみと あのシャツを着きて出でかけよう

君きみがくれた大切たいせつな 思おもい出でを小指こゆびでふちどり
明日あしたからは新あたらしい この靴くつ履はいて出でかけよう
街並まちなみは白しろい冬ふゆに 季節きせつはね変かわって行いくけど
春はるになればまた君きみを 迎むかえられるといいのにな

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曲名:春、君想フ 歌手:飯塚雅弓