ブルーのストーリー 歌詞 飯塚雅弓 ふりがな付

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ブルーのストーリー 歌詞

飯塚雅弓

1997.8.27 リリース
作詞
大津美紀
作曲
長谷川智樹
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きらきらと光ひかる風かぜの中なか
あの空そらの色いろを憶おぼえてる
季節きせつが過すぎてもきっと
ときを止とめたまま

あなたは慣なれないそぶりで手てをとって
やさしい背中せなかに寄より添そってみた
みつめあった 瞳ひとみの奥おくを
ねえ信しんじていたい
ふと砂浜すなはまに 描えがきだされた
未来みらいはいつかくると

遠とおく遠とおく光ひかる風かぜの中なか
あの雲くもを追おいかけていたい
季節きせつが過すぎてもふたり
ときを止とめたまま

あれからもうどれくらいたったんだろう
写真しゃしんに刻きざまれた透明とうめいな記憶きおく
会あえなくなることは はじめから
ねえ わかってたけど
さよなら言いえず 思おもい出でだけを
波なみに残のこしてきたの

きっときっと会あえる時ときがきて
またこの海うみにこようっていったね
2つの影かげを映うつして
夏なつが過すぎてゆく

はじめて出会であったあの瞬間しゅんかん
永遠えいえんという言葉ことば
どうか消けさないでいてね

ずっとずっと忘わすれないでいて
あの夏なつを まぶしい渚なぎさを
季節きせつが過すぎてもふたり
ときを止とめたまま

きらきらと光ひかる風かぜの中なか
あの空そらの色いろを憶おぼえてる
2つの影かげを映うつして
夏なつが過すぎてゆく

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曲名:ブルーのストーリー 歌手:飯塚雅弓