曖昧な距離から 歌詞 平川大輔 ふりがな付

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よみ:あいまいなきょりから

曖昧な距離から 歌詞

平川大輔

2009.6.4 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
末廣健一郎
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誰だれもいないフェンス脇わきの 時ときを止とめたバスケットコート
黙だまり込こむ僕ぼくの横よこで
きっと君きみは次つぎの言葉ことば 我慢強がまんづよく待まってる
星ほしのない夜空よぞらに 雲間くもまを探さがして

その肩かたが孤独こどくならば 僕ぼくのせいだね
手てを伸のばすくらいなら 不自然ふしぜんじゃないかな

曖昧あいまいな距離きょりから 何故なぜ僕ぼくは未いまだに動うごけずに
ただ君きみの存在そんざいが愛いとしいと思おもうのは 傷きずつけてるかい?
そっと繋つなぐ指ゆびに 甘あまえてしまえたらどんなにいいだろう?

大通おおどおりを歩あるきながら 明あけそうな空そら見上みあげ
「冬ふゆならよかった」と 夜よるを惜おしむように

約束やくそくを待またせてるね わかってるけど
まだ君きみを守まもるには 自分じぶんが足たりなくて

優やさしさの裏側うらがわ どれだけの悲かなしみ飲のみ込こんで
ねえ君きみを本当ほんとうに大切たいせつにしたいよ 偽いつわりなく今いま
涙なみだ拭ぬぐわないで 隠かくした弱よわさに気付きづかせてほしい

静寂せいじゃくに射さし込こんだ 光ひかりが作つくる輪郭りんかくに
それぞれが見みてるのは同おなじ世界せかいだろうか?

曖昧あいまいな距離きょりから 何故なぜ僕ぼくは未いまだに動うごけずに
ただ君きみの存在そんざいが愛いとしいと思おもうのは 傷きずつけてるかい?
そっと繋つなぐ指ゆびに 甘あまえてしまっても笑わらってくれるかい?

優やさしさの裏側うらがわ どれだけの悲かなしみ飲のみ込こんで
ねえ君きみを本当ほんとうに大切たいせつにしたいよ 偽いつわりなく今いま
涙なみだ拭ぬぐう役やくを 互たがいに許ゆるした新あたらしい距離きょりで

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曲名:曖昧な距離から 歌手:平川大輔