白い追憶 ~under the daylight 歌詞 平川大輔 ふりがな付

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よみ:しろいついおく ~under the daylight

白い追憶 ~under the daylight 歌詞

平川大輔

2009.6.4 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
斎藤悠弥
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降ふり注そそぐ日射ひざしの中なかで 二人ふたり今いまも同おなじ服ふくのまま
褪あせたフィルム 記憶きおくのシネマスター
あの日ひ何なにを交かわすはずで 何なにを手放てばなしてしまったのか
白しろく霞かすむ真昼まひるにかき消けされ

責せめた自分じぶんの言葉ことばに 今いまも傷きずついてるかい?
その優やさしさの分ぶん 幸しあわせになれ

最後さいごの台詞せりふは風かぜに奪うばわれていった
ちゃんとサヨナラ言いえなかった僕ぼくらの
アスファルトに落おとした 二ふたつの影かげがやけに
焼やき付ついて離はなれないよ

四六時中しろくじちゅう一緒いっしょにいて だけど上手うまく思おもい出だせなくて
君きみがくれた たくさんの表情ひょうじょう
繋つなぎあわせた残像ざんぞうは きっと僕ぼくに都合つごう良よ過すぎるね
懐なつかしむにはリアリティーがない

投なげつけた感情かんじょうに 今更いまさら驚おどろいてるよ
もう忘わすれてるなら それでいいから

途切とぎれた時間じかんの空白くうはくを埋うめるように
色いろんな言いい訳わけ 届とどくはずもなくて
陽炎かげろうに探さがしてる 切せつなさを気休きやすめに
情なさけない僕ぼくを笑わらう

最後さいごの台詞せりふは風かぜに奪うばわれていった
ちゃんとサヨナラ言いえなかった僕ぼくらは
別々べつべつの空そらの下した 離はなれ離ばなれの影かげに
束つかの間まを分わけあっている

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曲名:白い追憶 ~under the daylight 歌手:平川大輔