贅沢な朝 歌詞 平川大輔 ふりがな付

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よみ:ぜいたくなあさ

贅沢な朝 歌詞

平川大輔

2009.6.4 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
近藤薫
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遠とおくのアラームが響ひびく 開あけ放はなした窓まどに
控ひかえ目めな朝あさと 寄より添そう光ひかりが 今日きょうを促うながす
いつも通どおり冴さえない日ひが 終おわってるんじゃないかと
ひとまず思おもえる 正ただしい希望きぼうを 等ひとしく注そそいで

そう 全部ぜんぶが予定よてい調和ちょうわでも
悲かなしいわけではないのに 満みたされなくて

幸しあわせかと問とえば 別段べつだん気きに病やむほどの不幸ふこうでもない
淀よどみなく過すぎゆく 季節きせつに不意ふいに焦あせってしまうのは
贅沢ぜいたくかな…

結むすんだ靴くつヒモに気付きづく 慣なれた手順てじゅんの朝あさは
おざなりとは違ちがう 頑かたくなでもない 自然しぜんな呼吸こきゅうだ

もう長ながいこと 求もとめ疲つかれてた
自分じぶんを手放てばなす時ときだね 扉とびらを開あけて

洗あらいたての街まちに 穏おだやかに浮うかび上あがる光ひかりのスロープ
ありふれた絶望ぜつぼう ささやかな理想りそうと共ともに今いま、今いま…
歩あるいている

新あたらしい朝あさを 繰くり返かえしてゆく

幸しあわせかと問とえば 別段べつだん気きに病やむほどの不幸ふこうでもない
淀よどみなく過すぎゆく 季節きせつに不意ふいに焦あせってしまうのは
焦あせってしまうのは
贅沢ぜいたくかな…

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曲名:贅沢な朝 歌手:平川大輔