three 歌詞 高杉さと美 ふりがな付

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three 歌詞

高杉さと美

2010.5.26 リリース
作詞
Satomi Takasugi
作曲
Satomi Takasugi
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待まち合あわせは いつもの駅えき
先さきに着ついて 微笑ほほえむ君きみが見みえる
今いままで通とおり 会あえなくなるね
君きみは変かわらないよね

どこにいてもケータイあるし
二度にどと会あえないわけじゃないでしょ
別べつに悲かなしくはないけど

言いいたくない セリフばかり わがままが 頭あたま過よぎる
「元気げんきでいて」 そんな決きまり文句もんくも 違ちがう

いつだって 君きみの未来みらい 光ひかるように 願ねがってたはず
同おなじ場所ばしょに 何時なんじまでもいられない わかっていた

乾杯かんぱいしよう この旅立たびだちに
先さきの事ことは ひとまず全部ぜんぶ忘わすれて
代かわりなんていない やっぱり君きみは 大切たいせつな人ひとだから

柄がらにもなく黙だまり込こまないで
抑おさえてた気持きもち 暴あばれ出だす
なんで 君きみは いつも 勝手かってなの

暗くらい空そらに 突然とつぜん咲さいた 赤あかい花火はなび
風かぜに乗のって 届とどいた音おとは 3秒びょう遅おくれ
2人ふたりは近ちかい 遠とおいけど

空そらに似にた 君きみの瞳めが 映うつし出だす 未来みらいの色いろ
その輝かがやきに 囚とらわれた私わたしは ずっと

「またいつか」手てを振ふって 歩あるき出だす 心こころの中なか
悔くやしいくらい 眩まぶしい君きみの涙なみだで 滲にじんでいく

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