悲恋宿 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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よみ:ひれんしゅく

悲恋宿 歌詞

島倉千代子

1995.12.29 リリース
作詞
五十川天夢
作曲
五十川天夢
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あの人ひとを 信しんじて昨日きのうまで
愛あいに生いき つくした私わたし
なのに何故なぜ 背せを向むけた
この胸むねキリキリ 痛いたませて
忘わすれる旅たびを あてもなく
死しにたい思おもいの 雪ゆきの宿やど

命いのちかけ 燃もやした恋こいの火ひが
いつまでも この身みをこがす
これからが つらすぎる
人生じんせいキレギレ きざまれて
湯船ゆぶねに落おちた 涙なみだつぶ
うつして悲かなしい 洗あらい髪がみ

生いきがいを なくした女おんなには
時ときが過すぎ 消きえ去さることが
せめてもの 願ねがいだと
想おもい出でチリヂリ ちりばめて
明日あすの夢ゆめを 追おいながら
やすらぎひととき 悲恋ひれん宿しゅく

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曲名:悲恋宿 歌手:島倉千代子