美しき天然 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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よみ:うつくしきてんねん

美しき天然 歌詞

島倉千代子

1997.5.21 リリース
作詞
武島羽衣
作曲
田中穂積
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空そらにさえずる鳥とりの声こえ
峯みねより落おちつる滝たきの音おと
大波おおなみ小波こなみ鞳とう鞳とうと
響ひびき絶たえせぬ海うみの音おと
聞きけや人々ひとびと面白おもしろき
此この天然てんねんの音楽おんがくを
調しらべ自在じざいに弾ひき給たまう
神かみの御ご手ての尊とうとしや

春はるは桜さくらのあや衣ごろも
秋あきは紅葉こうようの唐錦からにしき
夏なつは涼すずしき月つきの絹きぬ
冬ふゆは真白まっしろき雪ゆきの布ぬの
見みよや人々ひとびと美うつくしき
この天然てんねんの織物おりものを
手際てぎわ見事みごとに織おりたもう
神かみのたくみの尊とうとしや

うす墨ずみひける四方しほうの山やま
くれない匂におう横よこがすみ
海辺うみべはるかにうち続つづく
青松せいしょう白砂しらすなの美うつくしさ
見みよや人々ひとびとたぐいなき
この天然てんねんのうつしえを
筆ふでも及およばずかきたもう
神かみの力ちからの尊とうとしや

朝あさに起おこる雲くもの殿との
夕ゆうべにかかる虹にじの橋はし
晴はれたる空ぞらを見渡みわたせば
青天井あおてんじょうに似にたるかな
仰あおげ人々ひとびと珍ちぬらしき
此この天然てんねんの建築けんちくを
かく広大こうだいにたてたもう
神かみの御ご業ごうの尊とうとしや

美しき天然 / 島倉千代子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/16 06:42

この歌は佐世保海軍第三代学長田中穂積作曲1902年明治35年に造られた歌である、作詩は竹島羽衣と言う人である、島倉千代子がどういう経緯でこの歌を歌ったか知れませんが、美しき天然を目の当たりにしたか、曲、歌詞を辿って良い唄と感じたかいずれにしても、この美しき天然は唄い継がれる運命と唄い続ける必要のある歌で、良い歌を歌ってもらったと感謝しています・・

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曲名:美しき天然 歌手:島倉千代子