嵯峨野の女 歌詞 森若里子 ふりがな付

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よみ:さがののおんな

嵯峨野の女 歌詞

森若里子

1991.10.25 リリース
作詞
池田充男
作曲
伊藤雪彦
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みだれてしまえば すむことでした
それが出来できずに 別わかれてきたの
堅かたく結むすんだ おんな帯おび
嵯峨野さがのさやさや
竹たけの葉はずれを聞ききながら
恋こいの煩悩ぼんのう 捨すてにゆく

どうすりゃいいのと 野仏のぼとけさんに
両手りょうて合あわせりゃ こぼれる椿つばき
あなた恋こいしい ほつれ髪がみ
嵯峨野さがのしとしと
水みずの音おとにも 泣なかされて
ひとり未練みれんのまよい径みち

書かいてはいけない あなたの名前なまえ
書かいてまた消けす 想おもい出で草ぐさよ
なみだぼかしの 裾すそが舞まう
嵯峨野さがのほろほろ
よわい女おんなをぶつように
鐘かねが鳴なりますまたひとつ

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曲名:嵯峨野の女 歌手:森若里子