桜ひとひら 歌詞 真田幸村(草尾毅) ふりがな付

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よみ:さくらひとひら

桜ひとひら 歌詞

桜ひとひら 歌詞

真田幸村(草尾毅)

2015.2.25 リリース
作詞
吉田詩織
作曲
MIKOTO
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散ちりゆく花はなは 色褪いろあせず脈みゃくを打うつ
幾重いくえの夢ゆめを忍しのばせて
生いきる濁流だくりゅうへ

道みちは違たがわぬはずだと ただ実直じっちょくに
疾駆しっくするほど不透明ふとうめいな信頼しんらい
追おい求もとむ

闘志とうしを試ためし招まねくように
未来みらいは変かわらず来きたる

桜さくらひとひらさえ
掴つかめず迷まよい追おいかけ
数多あまたの花吹雪はなふぶき
威風いふうの流動りゅうどうとともに

散ちりゆくことも 困難こんなんなまま身命しんめいは
燻くすぶる感情かんじょうに駆かられて
行方ゆくえを探さがす

乱世らんせいの思惑おもわくは 薙なぎ伏ふせ己おのれの
信しんじる足あしで踏破とうはしよう
敗北はいぼくを認みとめ

最先さいさきに具現ぐげんする随想ずいそうは
いつかの記憶きおくの欠片かけら

桜さくらひとひらにも
燃もゆる魂たましいの鼓動こどう
共鳴きょうめいする潔いさぎよさ
韋駄天いだてんの如ごとく舞まう

桜さくらひとひらさえ
掴つかめず迷まよい追おいかけ
数多あまたの花吹雪はなふぶき
威風いふうの流動りゅうどうとともに

先さきへと
飛とび立たつ

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曲名:桜ひとひら 歌手:真田幸村(草尾毅)