春はまた君を彩る 歌詞 舟木一夫 ふりがな付

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よみ:はるはまたきみをいろどる

春はまた君を彩る 歌詞

舟木一夫

2015.5.27 リリース
作詞
松井五郎
作曲
南こうせつ
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冷つめたい風かぜの音おとに 散ちるまいと咲さく
花はなの名なは語かたらずに その身みをさらして
人ひとは生いき急いそいで 夢ゆめをさまよい
時ときがただ巡めぐること 忘わすれて惑まどう

涙なみだこらえながら 心こころにたずねれば
そこに聴きこえる歌うたが 道みちを照てらすだろう
春はるはまた 君きみを彩いろどる
過すぎて悔くいなき 想おもいを残のこせと

愛いとしい人ひとの手てを 握にぎりしめても
いつまでも離はなさずに いられる手てはない
人ひとは誰だれもいつか 露つゆと散ちるなら
道みちばたの枯葉かれはにも 優やさしくなれる

別わかれを悔くやみつつ 心こころにふりむけば
きっと思おもい出でから 旅たびははじまるだろう
春はるはまた 君きみを彩いろどる
遙はるか広ひろがる 明日あしたを目指めざせと

涙なみだが涸かれるまで 心こころに寄より添そえば
きっとたったひとつの 愛あいに気きづくだろう

春はるはまた 君きみを彩いろどる
過すぎて悔くいなき 光ひかりを灯ともせと

過すぎて悔くいなき 光ひかりを灯ともせと

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曲名:春はまた君を彩る 歌手:舟木一夫