石見路ひとり 歌詞 永井裕子 ふりがな付

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よみ:いわみじひとり

石見路ひとり 歌詞

永井裕子

2007.3.28 リリース
作詞
吉岡治
作曲
四方俊明
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心変こころがわりを 尋たずねてみても
あなたの心こころは 帰かえらない
唐人とうじん坂さかに 銀ぎんの雨あめ
石見いわみ路じひとり……
夢ゆめの花火はなびか 曼珠沙華まんじゅしゃげ
花はなを散ちらして あゝああ風かぜが立たつ

昔むかしそのまま 寄より添そうような
今夜こんやは温泉津ゆのつに泊とまります
生意気なまいきですが 湯上ゆあがりに
地酒じざけをちびり……
問とわず語がたりに 海鳴うみなりと
酔よってからんで あゝああ泣なきますか

五百羅漢ごひゃくらかんに お参まいりしたら
反そり橋ばし渡わたってバスに乗のる
金木犀きんもくせいが 匂においたつ
石見いわみ路じひとり……
未練みれんごころを 少すこしずつ
捨すてて笑顔えがおで あゝああ帰かえりたい

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曲名:石見路ひとり 歌手:永井裕子