あとがき 歌詞 風 ふりがな付

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よみ:あとがき

あとがき 歌詞

風

2000.9.21 リリース
作詞
大久保一久
作曲
大久保一久
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ふりがな
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夕陽ゆうひが線路せんろに向むかって沈しずむ頃ころ
疲つかれた足取あしどり
急いそがせていたのは
君きみのあたたかな言葉ことばを
知しっていたからだろう

許ゆるしあえた心こころが崩くずれた部屋へやに
残のこされてたのは
小ちいさな合鍵あいかぎひとつ………

テーブルクロスに薄うすく残のこる染しみは
二人ふたりで暮くらした
僕ぼくへの忘わすれ物もの
時ときがゆけば慣なれてしまう
それに気きづいていれば……

それは過すぎた二人ふたりの終おわりに書かいた
"あとがき"にも似にて
淋さびしくなるだけ
今いまも振ふり返かえればあの頃ころは
僕ぼくのうしろで
暮くらしていたのさ君きみは……

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曲名:あとがき 歌手:風