漂う 歌詞 風 ふりがな付

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よみ:ただよう

漂う 歌詞

風

1994.11.5 リリース
作詞
大久保一久
作曲
大久保一久
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ふりがな
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翔とびかう鴎かもめ しゃがんでみて
"淋さびしさ"それに沈しずむふりをする
君きみの細ほそい背せに時ときの流ながれを感かんじて
心こころの隙間すきまを僕ぼくの愛あいでうめてみる

真白まっしろな頬ほおさえ赤あかく染そめてしまう頃ころ
海辺うみべの風かぜもいまは吹ふかない

遠とおくに煙けむる 夕暮ゆうぐれの街まち
裏うら街まちあたり ふと足あしを止とめて
流ながれる歌うたにも 耳みみをかたむける人ひとは
別わかれと幸しあわせ肩かたに感かんじてるからさ

愛あいする事ことにも いつかなれてしまえば
ささいな日々ひびも時ときに流ながれる

僕ぼくは穏おだやかに 少すこし心こころおちつかせ
君きみの香かおりには 何なにか忘わすれていたものが

真白まっしろな頬ほおさえ赤あかく染そめてしまう頃ころ
海辺うみべの風かぜもいまは吹ふかない

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曲名:漂う 歌手:風