デッキに佇む女 歌詞 風 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 風
  3. デッキに佇む女歌詞
よみ:でっきにたたずむひと

デッキに佇む女 歌詞

風

1994.11.5 リリース
作詞
大久保一久
作曲
大久保一久
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
北行きたゆき船せんのくもった
窓まどガラスを指ゆびで撫なで
ぼかした窓越まどごし
ふと目めをやれば
ベージュのコート衿えりたて
一人ひとりで海うみをみつめて
デッキに佇たたずむ
人ひとがいる
なぜ過すぎた日ひを
思おもい出だすようにして
乱みだれ髪がみもそのまま woo
一人ひとりで旅たびする人ひとは
どこかに淋さびしさがある
過すぎゆく季節きせつの
風かぜに似にて

つぶやき声こえがかすかに
部屋へやの中なかに流ながれても
それさえ船ふねうつ
波なみは消けしてく
小ちいさな肩かた振ふるわせて
寒さむさに耐たえているなら
少すこしの言葉ことばを
かけてみよう
そうあの人ひとは
行ゆきずりの女おんななら
袖そですり合あうのもいい woo
一人ひとりで旅たびする人ひとは
どこかに淋さびしさがある
馬鹿ばかげた思おもいは
ガラス越ごし

デッキに佇む女 / 風 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:デッキに佇む女 歌手:風