螢駅 歌詞 角川博 ふりがな付

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よみ:ほたるえき

螢駅 歌詞

角川博

1998.5.21 リリース
作詞
たかたかし
作曲
望月吾郎
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富士川ふじがわ沿ぞいに 身延みのぶ線せん
螢ほたるの駅えきは むかしそのままに
久ひさしぶりです
あなたの肩かたに寄より添そえば
川かわの瀬音せおとも なつかしく
あの日ひが駆かけ足あし 想おもい出でつれてくる

木立こだちの風かぜも 闇やみにとけ
飛とび交かう螢ほたるが 水面みなもをそめる
すきといわれて
抱だかれた夜よるも螢火ほたるびが
雪見ゆきみ障子しょうじにゆれていた
おぼえてますか 二人ふたりのあの夜よるを

星ほし降ふる風かぜの 駅えき灯あかり
湯ゆもやに霞かすむ 下部しもべの宿やどよ
あなた注つぎたす
しあわせ酒さけに しみじみと
酔よってあまえる 湯ゆの町まちは
卯うの花はな月夜づきよに 静しずかに晩ふけてゆく

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曲名:螢駅 歌手:角川博