桜月情話 歌詞 金沢明子 ふりがな付

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よみ:さくらづきじょうわ

桜月情話 歌詞

金沢明子

2001.1.1 リリース
作詞
内川和代
作曲
弦哲也
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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はねず色いろした 着物きものの裾すそに
桜吹雪さくらふぶきが まといつく 酔よったふりして……
背中せなかに指文字ゆびもじ「すき」と書かく
影かげはいつしか ひとつになって
月つきもほんのり さくら色いろ

花はなの命いのちと 私わたしの恋こいは
どこか似にている 気きがします
運命うんめい悲かなしい……
命いのち短みじかい 花はなだけど
それでも咲さきたい 女おんなのこころ
誰だれがどうして 止とめましょう

月つきの寝顔ねがおを 横目よこめでチラリ
下駄げたを抱かかえて くぐる門もん
枝えだのうぐいす……
起おきはせぬかと しのび足あし
肩かたにひとひら 花はなびら舞まって
後うしろ髪がみ引ひく 桜月さくらづき

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曲名:桜月情話 歌手:金沢明子