夢越前 歌詞 金沢明子 ふりがな付

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よみ:ゆめえちぜん

夢越前 歌詞

金沢明子

1999.10.21 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
緑一二三
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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湯気ゆげに隠かくれて かかり湯ゆが
足あしにこぼれて 帯おびになる
あなた忘わすれる 術すべもなく
秋あきがしずかに 背中せなかを行いき過すぎる
せめて一いち夜ひとよを 私わたしに欲ほしい
夢ゆめは越前えちぜん 恋こい紬つむぎ

言葉ことばしゃべれぬ 雀すずめさえ
声こえをしぼって 啼なきじゃくる
肌はだの火照ほてりが ある内うちに
あなた今いますぐ 私わたしを抱だきにきて
ひとり暦こよみを ひもときながら
夢ゆめは越前えちぜん 雨あめまじり

墨絵すみえぼかしで 夜よるが更ふけて
あたり一面いちめん 闇やみばかり
合あわせ鏡かがみで くちべにを
引ひけば尚更なおさら あなたに逢あいたくて
せめてお酒さけを つがせて欲ほしい
夢ゆめは越前えちぜん 膝ひざまくら

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曲名:夢越前 歌手:金沢明子