幸福の目じるし 歌詞 西田敏行 ふりがな付

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よみ:こうふくのめじるし

幸福の目じるし 歌詞

西田敏行

2013.1.16 リリース
作詞
阿久悠
作曲
坂田晃一
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(ナレーション)
神かみさまはものぐさで眼鏡めがねを忘わすれ
幸福こうふくを求もとめている人ひとに気きがつかない
だから人ひとはいつでも幸福こうふくの目めじるし
身みにつけていなければいけないという

もしも いつか ぼくの愛あいに気きづいたなら
バラ色いろのスカーフを手首てくびに巻まいて
そよ風かぜが吹ふく中なかを歩あるいておくれ
幸福こうふくの便たよりが訪おとずれるだろう

一枚いちまいで不安ふあんならば 二枚にまい三さん枚まい
躰からだ中じゅうをバラ色いろに飾かざればいい

神かみさまより このぼくが先さきに見みつけて
愛あいの言葉ことばと土産みやげを持もって行いく
幸福こうふくの目めじるしの バラ色いろのスカーフ
バラ色いろのスカーフ

もしも 何なにか 胸むねにつかえ切せつない時とき
バラ色いろのスカーフを窓辺まどべにかけて
人ひとの目めにつくようになびかせてくれ
明あかるさが部屋中へやじゅう流ながれこむだろう

一枚いちまいが淋さびしいなら 二枚にまい三さん枚まい
空そらの色いろもバラ色いろに染そめればいい

はるか彼方かなたはなれても見みえる筈はずだよ
夢ゆめのつづきと希望きぼうを抱だいて行いく
幸福こうふくの目めじるしの バラ色いろのスカーフ
バラ色いろのスカーフ

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曲名:幸福の目じるし 歌手:西田敏行