銀の針 歌詞 研ナオコ ふりがな付

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よみ:ぎんのはり

銀の針 歌詞

研ナオコ

1989.2.21 リリース
作詞
遠藤京子
作曲
遠藤京子
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恋人こいびとがあの日ひくれた 小説しょうせつを読よみ返かえせば
難むずかしい文字もじにルビを振ふってるの いじらしい恋こい
真面目まじめに恋こいをして 真面目まじめに涙なみだした
暖あたたかい過去かこ 羨うらやましくて ああ今夜こんやも眠ねむれない
どうかお願ねがい 振ふり向むかないで 泣なきそうな私わたしの心こころよ
夜毎よごと一人ひとり 歴史れきしを編あんで 痛いたむ指ゆびの隙間すきまを
擦すり抜ぬける銀ぎんの針はり 振ふり向むいたそのすきに

カフェ・テラス行いき交かう人ひと 急いそぐ街角まちかど 夕暮ゆうぐれ
夜更よふかしを今日きょうはしようか 小ちいさな御褒美ごほうびのつもり
幸しあわせ掴つかむため 頑張がんばっているから
時ときに休やすんで 溜息ためいきひとつ きしむ身体からだ抱だきしめて
もう大丈夫だいじょうぶ うまくやれるわ 時間じかんの法則ほうそくを味方みかたに
紡つむぐ糸いとに思おもい出で混まぜて そして願ねがいも込こめて
滑すべり出だす銀ぎんの針はり 涙なみだで霞かすんでいる

もう大丈夫だいじょうぶ うまくやれるわ 時間じかんの法則ほうそくを味方みかたに
紡つむぐ糸いとに思おもい出で混まぜて そして願ねがいも込こめて
滑すべり出だす銀ぎんの針はり 涙なみだで霞かすんでいる

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曲名:銀の針 歌手:研ナオコ