もうひとりの私 歌詞 ゆいかおり ふりがな付

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よみ:もうひとりのわたし

もうひとりの私 歌詞

ゆいかおり

2010.5.12 リリース
作詞
只野菜摘
作曲
太田美和彦
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きみにも多分たぶん 泣なきたい日ひがあるでしょう
信しんじるものに 試ためされる日ひがある
モウデキナイと 立たちすくんだ心こころに
ゲンキダシテと 言いう、もうひとりの私わたし

人ひとごみのなか 迷子まいごになりたかった
制御せいぎょできない気持きもちに 誰だれもぶつからないで
反省はんせいしても後悔こうかいはしたくない
折おれそうになることを知しってても

沈しずむ太陽たいよう 長ながくなる影かげ
憧あこがれを追おいかけていた

真夏まなつのように 眩まぶしい光ひかりだった
とても綺麗きれいで 壊こわれそうに見みえた
負まけず嫌ぎらいを 励はげましてくれるため
イジワルさえも言いう、もうひとりの私わたし

大切たいせつなとき 彷徨さまよってみたくなる
愛あいしていても言葉ことばは まだ素直すなおになれない
ガラスの向むこう 振ふりむいたその人ひとの
蒼あおざめた眼めは 私わたしに似にていた

回転かいてんドアがまわる数かずだけ
偶然ぐうぜんと運命うんめいがある

子供こどものように 眩まぶしい瞳ひとみだった
すごく綺麗きれいで 壊こわれそうに見みえた
アタラシイモノ たくさん感かんじるため
私わたしのことを 裏切うらぎる私わたしでいたい

きみにも多分たぶん 泣なきたい日ひがあるでしょう
信しんじるものに 試ためされる日ひがある
モウデキナイと 立たちすくんだ心こころに
ゲンキダシテと 言いう、もうひとりの私わたし

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曲名:もうひとりの私 歌手:ゆいかおり