なにもない海へ 歌詞 安全地帯 ふりがな付

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よみ:なにもないうみへ

なにもない海へ 歌詞

安全地帯

2002.8.7 リリース
作詞
松井五郎
作曲
玉置浩二
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ふりがな
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汚よごれた流ながれに
沈しずんでゆく舟ふねを
僕ぼくらは見みてた

たどり着つく岸辺きしべも
知しらないまま帆ほを張はれば
彷徨さまようだけだろう

なにもなにもない海うみへ
夜明よあけを見みるために
心こころを決きめないか

夢ゆめを漕こいだオールで
いまよりもっと向むこうへ

陽ひのあたる場所ばしょで
季節きせつごと咲さく花はなと
暮くらすのもいい

だけどこの胸むねに
荒すさぶるあの波なみの音おと
消けせやしないだろう

なにもなにもない海うみへ
向むかい風かぜのなかも
進すすんでみないか

いつも変かわらぬ自由じゆうで
いまよりもっと向むこうへ

昨日きのうまでの日々ひびを
抱いだいて眠ねむるよりも
傷きずついてくことだって
しなくちゃならない

手てに入いれたものだけに
縛しばられたくない
うまくいかないことだって
逃にげてばかりはいられない

どこへでも行いける
鳥とりたちの翼つばさに
憧あこがれていた

たどり着つく岸辺きしべも
わからないままだけど
ここから向むこうへ

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曲名:なにもない海へ 歌手:安全地帯