一ぱいのお酒 歌詞 牧村三枝子 ふりがな付

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よみ:いっぱいのおさけ

一ぱいのお酒 歌詞

牧村三枝子

1996.9.26 リリース
作詞
千家和也
作曲
馬飼野俊一
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最初さいしょの一いっぱいは 私わたしにつがせて
あなたを誰だれかに 盗とられないうちに
お酒さけの楽たのしさを ふりまく人ひとだから
グラスのまわりに 陽ひだまりができる

すこしでいいの 心こころの隅すみに
私わたしの愛あいを 住すまわせといて
かたほうの眼めで なにげなく
私わたしの影かげを 追おいかけて
最初さいしょの一いっぱいは 私わたしにのませて

信しんじて待まちわびた ごほうびのように

最初さいしょの一いっぱいは 私わたしにかえして
あなたの名残なごりを 独ひとり占じめしたい
お酒さけのせつなさを 知しってる人ひとだから
かくれてひそかに 傷きずついているわ

いつでもいいの 気きが向むいたとき
私わたしの愛あいを たしかめにきて
かたほうの手てで くりかえし
私わたしの眉まゆに 触ふれてみて
最後さいごの一いっぱいは 私わたしにのませて
やさしいおやすみの 口くちづけがわりに

すこしでいいの 心こころの隅すみに
私わたしの愛あいを 住すまわせといて
かたほうの眼めで なにげなく
私わたしの影かげを 追おいかけて
最初さいしょの一いっぱいは 私わたしにのませて

信しんじて待まちわびた ごほうびのように

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曲名:一ぱいのお酒 歌手:牧村三枝子