螢川 歌詞 牧村三枝子 ふりがな付

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よみ:ほたるがわ

螢川 歌詞

牧村三枝子

1997.11.22 リリース
作詞
松本礼児
作曲
松本礼児
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ことしの冬ふゆは長ながいっちゃァ
四月しがつやいうとるがに
ため息いきまじりの千代せんよの声こえ
冷つめたい蒲団ふとんにもぐりこむ
胸むねにチラチラ燃もえあがる
蒼あおい炎ほのおに目覚めざめたら

雪ゆきが舞まう さらに舞まう 風かぜを誘さそってまた舞まい落おちる
螢ほたるは出でよるやろか 螢ほたるは降ふるやろか
銀蔵ぎんぞう爺じいの銀蔵ぎんぞう爺じいの おとぎ絵え眩まばゆゆい 螢川ほたるがわ

寒さむうないがか重じゅう竜りゅうは
夜汽車よぎしゃの網棚あみだなから
鴬色うぐいすいろした外套がいとうを
降くだして凍こごえた膝ひざに置おく
そして何年なんねん経たったやら
今いまも聞きこえる三味しゃみの音おと

糸いとが鳴なる さらに鳴なる 否いなもっととまた撥ばち叩たたく
越前岬えちぜんみさきは今いまも 昔むかしのままだろか
男おとこと女おんなの男おとこと女おんなの 哀かなしみ織おりなす 螢川ほたるがわ

糸いとが鳴なる さらに鳴なる 否いなもっととまた撥ばち叩たたく
越前岬えちぜんみさきは今いまも 昔むかしのままだろか
男おとこと女おんなの男おとこと女おんなの 哀かなしみ織おりなす 螢川ほたるがわ

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曲名:螢川 歌手:牧村三枝子